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会長メッセージ

優良住宅・地盤の会(Q.G.C)
会長 森田 靖英

1991 年、アイフルホームテクノロジー㈱入社。1992 年、アイフルホームテクノロジー㈱の子会社だったアメリカンホームシールドジャパン㈱(現ジャパンホームシールド㈱)に、営業責任者として出向。当時一般的でなかった地盤調査と地盤保証をビジネスモデルとして「地盤保証システム」の名称を確立させた。以降、2002年に独立するまでアイフルホーム加盟店、さらには当時のトステム㈱の住宅関連部署(SW:スーパーウォールなど)への地盤保証システムの導入を促進し、毎年倍々で売り上げを達成した。 独立後は、取引先の地盤調査・工事会社から要請を受ける形で、独自の「地盤保証システム」を販売。順調な業績拡大につなげ、保証の安全性を高める意味合いから2009年に一般社団法人ハウスワランティを設立し、代表理事に就任。「地盤保証」以外の商品やシステムも提供し、工務店の成長を後押しする活動を精力的に行う熱血漢である。

私は長年にわたり、地盤調査を通じて多くの工務店と付き合ってきました。 地盤調査の過程で、いい工務店かどうかはわかるものです。それは、家に対する思いや心意気があるかど うかです。
お客さまと正面から向き合い、一軒一軒、しっかり家を建てている工務店でなければ、技術力があっても いい家はできません。ですから、優良住宅・地盤の会に加盟したい工務店を全て加盟させるわけでは なく、1社ずつしっかりと面談して、加盟を認めています。

Q.G.Cだから安心だ、というブランドにしたいと考えています。

地元の工務店は、家づくりから修理・メンテナンスまで、気軽に相談できる存在です。長く日本の地域社会を支えてきました。 しかし、一生のうち何度かしかない家づくりだけに、どこの工務店に相談すればよいかは、なかなかわか らないものです。真の意味で、自分の理想の家を建てる確実な方法は注文住宅だろうと思います。

そして、施主の思いが詰まった「世界にたった一つの家」を実現するには、自由度の高い地元の工務店が理想的なパートナーになるべきだと考えます。熱意・心意気を持った技術力のある工務店なら、いい家が建てられる・・・しかし優良住宅・地盤の会に加盟している工務店は新技術を生かした製品を供給するだけでなく熱意だけでなく、勉強会・情報交流会などに参加して頂き、その知識、提案力も日々磨いてもらっています。
優良住宅・地盤の会は「最上級の家づくり」を目指す優良工務店、優良地盤調査改良工事会社の全国 ネットワークとして成長してゆきます。